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映画紹介その1 シェイド

レビューってほど大した内容ではないのですが、
割とマイナーそうな物を紹介していきたいと思います。

僕が、80~90年代くらいのアクション物が好きなので、
エクスペンダブルズ等に出ている俳優の出演作品がメインになる・・・予定。

映画紹介
2003年
スチュアート・ダウンセント、ガブリエル・バーン、ダンディ・ニュートン、シルヴェスター・スタローン 他

アクション映画の大御所シルヴェスター・スタローンが、主人公達の前に立ちふさがるギャンブラーを演じる、
ポーカーを題材とした映画?です。
(スタローンはどちらかと言うと助演に近いです。)

多人数でチップを賭けて行う、いわゆるギャンブルのポーカーなのですが、
ルールがテキサスホールデムだったり、ドローポーカー?だったりで場面ごとに違い、
その辺の説明が特になく、後述するイカサマが前提になっているので、
ゲームが見たいって人には向いていないかも。

「ポーカーでイカサマがあるのは当然で、それを見抜くのと、仕掛けるタイミングを見極めるのがプロ」
と言った旨の語りから映画が始まる様に、ポーカー勝負はイカサマ前提となっており、
誰と組んで誰を陥れるかみたいな、アウトロー達の金をめぐる心理戦がメインな感じでしょうか。

騙し騙されの心理戦や、どんでん返しに次ぐどんでん返しが、見せ場なのだと思うし、
確かにハラハラさせられるのですが、
伝説のギャンブラーのスタローンと、その他の人物の接点が希薄に感じられ、
やや腑に落ちない部分(特に最後のシーン)もありました。

あと、レビュー等でもよく言われているけど、肉体派のスタローンをあえてギャンブラー役にしたのは、
何か理由があったのでしょうかねぇ・・・?
戦闘シーンはおろか、肉体を見せるシーンすらなかった気がするのですが。

語録みたいなの
登場人物の多くがアウトローなので、
ネタになりそうな過激なセリフにはことを欠かない感じでしたが、
僕が印象に残ったものを。

・エクリプス
・俺の4人の彼女はみんな10点満点だったぜ(10のフォーカード)→4人の彼女はジャックに弱い(対抗して出したJのフォーカード)
・大胆な賭けが­------運を呼ぶ(若き日のスタローンがイカサマでカードをすり替えた際に)
・負ける日は必ず来る だが今日ではない(最後のポーカー勝負の決着時)

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顔文字のお兄さん

Author:顔文字のお兄さん
ゲームを中途半端にやり込むのが好きです。
最近は、もっぱらドラクエ10をやっています。

中立的・客観的なスタンスで
記事を書こうと努力していますが、
それがなかなか難しい。

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